皮膚のニキビに対する治療後に正しくニキビ跡の治療ブログ:2014年09月30日


減量を成功させた人の中には、
和食中心の食事に変わったり、スナック菓子をあまり食べなくなったり、
食の好みまで変わったという方が多くいます。

「そんなことってあるの?」と疑問を持つかもしれませんが、
「しっかりと栄養をとっていると食の好みが変わる」というのは、
とっても自然なことなんですよね。

よく「疲れていると甘いものが欲しくなる」と言いますが、
食欲というものは不思議なもので、
そのときからだに不足しているものを食べたくなるものなんです。

しかし、やっかいなことに、
人はこの「からだの食欲」だけでなく、「心の食欲」も持っていて、
からだが欲していなくても、
ついついスナック菓子をつまんでしまったり…

これも自然な食欲ではあるのですが、
心のままに、からだが欲していないものばかりを食べていると、
太ってしまうだけでなく、
脳から発信される「今、からだはこんなものを欲している」という
大切な信号を感じ取れなくなってくることもあるようですよ。

皆様は、今、
からだがどんなものを欲しがっているか把握できてますか?

もし、わからなくなってしまった場合は、「栄養」が必要です。
からだに必要な栄養で、しかも足りていない栄養と思われる
「ビタミン」「ミネラル」「たんぱく質」を意識して食事で摂りましょう。
普段あまり食べていない
野菜や果物、魚、豆類なんかが良いですね!

からだが欲しがっているすべての栄養素が十分に満足されれば、
新陳代謝もよくなって、減量につながるんです!

スナック菓子などを食べて、
からだにたまってしまった添加物や余分な脂肪・水分も
しっかり排泄されるようになって、
からだがだんだんキレイになっていきます。

すると「からだが欲するものを食べたくなる」という
自然な食欲が戻ってきますよ。