これまで当サイト管理人は様々な美容方法を実践しており、自分の求める美しさを手に入れることが出来ています。
最近の美容ブームから悪質なエステや販売サイトも出てきていますので注意をしてください。 ケミカルピーリングと呼ばれる美容術は皮膚の新陳代謝のターンオーバーを改善するために実施します。
お肌のトラブルを効率的に改善することができ、アンチエンジング効果も認められています。

 

ケミカルピーリングというのはお肌で発症する様々なトラブルを改善するために非常に効果的な方法となります。
多くの女性が悩んでいるニキビもケミカルピーリングで改善し、綺麗で美しいお肌を作ることが出来るのです。米国ではよく利用されているのが、美容目的のために対してのケミカルピーリングです。
今では一般的な美容術として日本にも上陸したことによって全国的に利用者が増えています。



ケミカルピーリングで美肌若返りブログ:2017年06月29日

2年前の秋。
ミーの肉体に異変を発見…
そのシコリが癌だと誰が疑っただろう。

検査、さらに検査。
画像の中の得体の知れないものはいったい何なのか?

結果が出たのは暮れも押し迫った頃だった。
年が明けたら入院、そして即手術…
それは、紛れもなくミーの身に起きていることだった。

それでもミーは
いつもと変わらず年越しの準備をし、
帰省した男の子たち夫婦や孫たちと新年を迎えた。

しかし、
事情を知ったお子さんたちにとっては、
おめでたい正月気分ではなくなった。

父母のことを心配するお子さんたち…
お子さんたちをなだめる父母の心が、
涙と共に行き交う新年の幕開けとなった。 

年が明けて…
6時間にも及ぶ手術は終った。
病名は、卵巣がんと告げられた。

ミーの入院していた病棟は、
ほとんどが癌患者である。

末期癌の人と知り合った。
壮絶な人生を歩いてきた彼女からは、
素敵な笑顔と母から男の子への無償の愛を見せてもらった。

根っから世話好きで面倒見のいい人もいた。
明るくて人懐っこい性格に癒された人も多い。

抗癌剤の投与には、副作用がある。
髪の毛が抜ける、肉体がだるいし、きつい…
食欲もなくなる。
吐いたりムカムカして、食べる事を一切受け付けない人もいる。
みんな辛い経験を乗り越え、癌と闘っている。

ミーは
「主人やお子さんや孫が癌でなくてよかった。ミーでよかった。
もし、彼らが癌にかかるようなことがあるのなら、その分も引き受けてやりたい」
そんなことばかり考えていた。

1年の入院生活がやっと終わり、退院の日を迎えた。
病院を出たとたん、
ミーの周りに幸せがいっぱい転がっているように思えた。

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